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共同親権運動


最高裁判所裁判官の国民審査
急に決まった衆議院議員選挙で最高裁判所裁判官の国民審査も同時に行なわれる。昨年7月に最高裁の判事になった沖野真已氏も審査の対象になった。改正民法の答申を出した法制審議会委員で、国会でも参議院で参考人として呼ばれた。 明治民法は父親単独親権だったが、戦後に婚姻中は共同親権に変わった。一方、離婚後は一切の選択肢がなく、父母どちらの単独親権となった。理由は現実的困難が指摘されるが、はっきりしない。このような制度は、もはや相応しくない」 とも発言しているので、期待する子どもに会えない親もいる。 これは、法改正と同時並行の国賠訴訟で、単独親権制度の差別的取り扱いの経過については合理的とした、下級審の判断とは真逆だ。歴史的事実を踏まえた発言として、最高裁判所前でチラシに入れ込み、拡声器でこの発言を読み上げたことがある。 国民審査はふさわしくない候補に×をつける仕組みだ。本人の人品や過去の発言は、×したところで誰も落ちない形骸化したこの制度の是非とは無関係だ。また、彼女が親権問題だけ判断するわけではなくても、法の設計側が審査する側に回る法制審議会制度のお手盛り
7 日前
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