共同親権って何だろう? メディアが伝えてこなかったほんとのこと
- 共同親権運動

- 18 時間前
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日本では離婚すれば親権は片方の親が持つことになっていました。
それがこの4月からそうじゃなくなります。

離婚や未婚でも親権は父母両方が持つこと(共同親権)もありえます。
「親どうしの関係と親子関係は別」 それが法改正議論のきっかけのはずでした。
新聞やテレビは、共同親権の問題点を並べはしました。
でも、何のための民法改正かは伝えませんでした。
「共同親権って何だろう」 共通の言葉がありません。
いったい何が起き、何が伝えられなかった(キャンセルされた)のか。
家族や結婚、親子のあり方
共同親権をテーマに、ちゃんと発言していくための議論を、私たちは始めます。
■日時 2026年4月12日(日)13:30開場14:00開始17:30終了
■場所 カトリック高円寺教会(東京都杉並区高円寺南2丁目33−32)地下ホール
■参加費 1,000円(予約不要、直接会場にお越しください)
□内容
講演 塩野谷恭輔さん(「情況」編集長)「共同親権とキャンセルカルチャー、男性差別」
討論
石井政之さん(ノンフィクション作家)
上條まゆみさん(ライター)
塩野谷恭輔さん(「情況」編集長)
牧野佐千子さん(ライター)
宗像 充さん(ライター、「ちゃんと共同親権」発行人)
発言 孫に会いたいおばあちゃん他
共催 共同親権運動、正義と平和協議会
TEL :0265-39-2116(共同親権運動)
プロフィール
●石井政之
作家。ユニークフェイス当事者運動をスタートし、『顔面バカ一代』(論創社)、『肉体不平等』などの著作がある。7年前の離婚をきっかけに、共同親権、実子誘拐に関心を持ち、評論活動を展開。
●上條まゆみ
ライター。1966年、東京都生まれ。大学卒業後、会社員を経て独立。教育・保育・育児・女性のライフスタイルなど、幅広いテーマでインタビューやルポを手がける。近年は、結婚や離婚、再婚、ステップファミリーなど「家族」の問題を追求している。離婚後も子どもを両親がともに育てる「共同養育」の記事も多く手がける。
●塩野谷恭輔
雑誌「情況」編集長。キャンセルカルチャー、共同親権、弱者男性等、渦中のテーマをあえて取り上げて論争を巻き起こす。著書に『宗教を哲学する』『物語のかげをのぞく』(共著・明月堂書店)。『自称・救援ノート』(共著)、訳書に『Occult神秘思想表象大全』(P.Forshaw著、共訳)ほか。
●牧野佐千子
編集者/ライター。早稲田大学卒業後、読売新聞記者、JICA青年海外協力隊員(アフリカ・ニジェール)、研究機関広報などを経てフリーランス。共同親権や家族に関する事件を積極的に取材。民法改正時には反対派のスラップ(口封じ)訴訟を受けるが、屈せずに執筆活動を継続。
●宗像 充
長野県大鹿村在住の秘境作家。共同親権訴訟元原告。「共同親権運動」という言葉を作った。民法改正時には在野の「大鹿民法草案」を提言。登山・環境・幻の動物・家族・人権と幅広く執筆。著書に『知識経験ゼロからの市民運動スタートガイド』『共同親権革命 民法改正と養育権侵害訴訟』『結婚がヤバい 民法改正と共同親権』『共同親権』『引き離されたぼくと子どもたち どうしてダメなの?共同親権』他多数。





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