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共同親権運動


一人で抱えないための場所
プレミアムプランのご案内(初回Zoom座談会:4月下旬) 離婚や親子の問題は、多くの場合、静かな孤立の中で進みます。制度は難しく、相談できる場所も限られ、気づけば一人で考え続けてしまう。 けれど本来、これは個人だけで抱える問題ではありません。社会の制度、家族の形、子どもの未来。本来は、もっと多くの人と考え、言葉を交わしながら向き合うべきテーマです。 そこで「ちゃんと共同親権オンライン」では、記事を読むだけでは終わらない場として、 プレミアムプラン を用意しました。 プレミアムプランとは プレミアムプランは、情報の提供だけではなく、 対話とつながりを大切にした上位プラン です。 年会費: 29,800円 内容は次の通りです。 全記事の購読 年2回の会報発送 年6回程度の 非公開オンラインZoom座談会 このZoom座談会は、少人数で行います。公開の場では話しにくいことも、安心して言葉にできるようにするためです。 制度の疑問。親子関係の悩み。これからどう生きていくか。 一人で抱えるのではなく、同じ問題意識を持つ人たちと一緒に考える時間にしたいと思って
2 時間前


政府、離婚後共同親権の施行準備を本格化?
関係府省庁連絡会議の資料が公開 離婚後共同親権を柱とする民法改正の施行に向けて、政府が制度運用の準備を進めている。 法務省のホームページでは、 「父母の離婚後の子の養育に関する民法等改正法の施行準備のための関係府省庁等連絡会議」 の資料が公開されている。 ▼法務省ページ https:// www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900355_00001.html この連絡会議は、離婚後共同親権制度の施行に向け、関係する行政機関が連携して実務整理を進めるために設置されたものだ。 離婚後共同親権は2026年4月施行 2024年の民法改正により、日本では離婚後の親権制度が大きく変わる。 これまで日本では、離婚すると必ず父母のどちらか一方が親権者となる 単独親権制度 のみだった。 改正民法では、 ・単独親権・共同親権 のいずれかを選択できる制度が導入される。 制度の施行は 2026年4月1日 とされている。 制度の実装は「社会全体の課題」 離婚後共同親権は、単に法律が変わるだけではない。 子どもの生活に関わる場面では、...
16 時間前


裁判所ホームページが更新されました|離婚後共同親権に関する情報ページ
離婚後共同親権 裁判所の公式ページが新しく公開されています 離婚後共同親権に関する制度改正に伴い、裁判所の公式ホームページが更新されていましたので共有いたします。 家庭裁判所の手続きや制度の概要が整理されています。 ▼裁判所公式ページ https:// www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_kaisei/index.html 今回のページでは、主に以下の内容が説明されています。 民法改正(離婚後共同親権)の概要 家庭裁判所の手続き 親権・監護・面会交流などの考え方 当事者向けの案内 制度施行に向けて、裁判所としての基本的な整理が公開された形になります。 離婚後共同親権制度は2026年4月施行 2024年の民法改正により、日本では離婚後も父母双方が親権を持つ「共同親権」が選択できる制度が導入されました。 施行は 2026年4月 です。 これまで日本では、 離婚後は「単独親権のみ」 という制度でしたが、今後は 単独親権 共同親権 のいずれかを選択する仕組みになります。 家庭裁判所の役割は大き
17 時間前


制度はもう決まっている。それでも、政治は答えないのか。
紙の上では、すでに線は引かれています。2026年4月1日。離婚後共同親権は、施行されます。 賛成か、反対か。その問いは、すでに一段、過去のものになりました。 今、問われているのは、 この制度を、どうやって子どものそばに着地させるのか。 その一点です。 今回、兵庫・大阪の衆院選挙区候補者にアンケートを行いました。 回答をもとに、候補者名をすべて記載します。 ■「賛成」「改正民法の着実な実施」と回答した候補者 おき圭子(兵庫10区/中道改革連合) 柳本あきら(大阪3区/自由民主党) 池下卓(大阪10区/日本維新の会) 高橋秀彰(兵庫5区/無所属連合) いずれも、制度を前提に、実施と運用に向き合う姿勢を示しています。 ■「一概に賛否は言えない」「施行直前のため回答できない」とした候補者 奥田ふみよ(兵庫10区/日本共産党) 吉見秋彦(兵庫6区/日本共産党) 村岡峰男(兵庫5区/日本共産党) 平野貞雄(兵庫7区/日本共産党) 苦瓜一成(兵庫11区/日本共産党) かとう けんじ(兵庫3区/日本共産党) 板東正恵(兵庫8区/日本共産党) 日比優子(兵庫4区/
2月6日


「共同親権 VS DV」は本当か?
共同親権 目次 共同親権のリスクを描いた映画『五月の雨』上映会に潜入 「共同親権のリスク」を強調 「DVは許されない」関係が切れないまま続く支配 「共同親権か単独親権かという二者択一」は本当か? 改正民法施行後5年目の「必要な措置」とは? 共同親権のリスクを描いた映画『五月の雨』上映会に潜入 2025年12月11日、衆議院第一議員会館で、離婚後共同親権を考える映画『五月の雨』の院内上映会が開かれた。映画を作ったのは、2024年の民法改正時に激しい反対運動を展開した「ちょっとまって共同親権ネットワーク」。クラウドファンディングで563万円の資金を集め、「五月の雨」製作委員会による映画製作に漕ぎつけた。 「共同親権のリスク」を強調 配布されたフライヤーには「これはDV被害者の魂の叫び」という言葉とともに、制度に懸念を示す人々の国会前デモの写真が掲載されていた。裏面には、離婚後共同親権の導入を含む民法改正の施行を前に、制度の危険性を訴える目的で制作された旨が記されていた。
1月9日
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