【2/21】学習会「子どもの意見表明権の基礎知識(福田雅章さん)」/「もっと共同親権」東京(高円寺)定例集会
- 共同親権運動

- 2月2日
- 読了時間: 4分

学習会 「子どもの意見表明権の基礎知識」
日時 2/21(土)14:40~16:00
参加費 1500円(学習会のみ参加の場合)
お話 福田雅章さん(一橋大学名誉教授、CRC日本)
こども家庭庁の成立とともに、子どもの意見を聞くことがあちこちで言われるようになりました。
子どもアドボケイト、CAP(子どもへの暴力防止プログラム)、子ども手続き代理人、子どもの意見を聞くための養育計画、ADRや調停における子どもの同席、○○歳から子どもの意見を尊重すべき……
今年の4月から共同親権に関する改正民法が施行され、子どもの意見を聞くことが同じく強調されています。
でも言っているのはみんな大人です。うまくしゃべれない子どもに権利はないのでしょうか。父母が余裕を失ったとき、子どもの意見をどうやって聞くのでしょう。会えない親に「会いたい」と自由に子どもは言えるのでしょうか。
意見表明権の基礎知識について確認し、子どもの権利についてあらためて考えます。
[福田雅章さんプロフィール]

一橋大学名誉教授。刑法、少年法。国連子どもの権利委員会に意見書を届ける活動を長年続け、子どもの権利に関する第一人者
<はじめての方歓迎>「もっと共同親権」定例会
親による子の連れ去りや共同親権を耳にしたことはありませんか?
離婚や別居等で離れて暮らす親子は日々生まれていますが、多くが生き別れになっています。
親子関係を維持するための法的支援が乏しい中、社会と家族や個人の関係を学びながら、その人らしい家族との関係、生き方、そしてどんな社会で私たちが暮らしたいのか、いっしょに考えます。
タイムスケジュール
13:00~14:30 会いたい親子の自助グループ
14:40~16:00 もっと知りたい学習会
16:10~17:40 家族を修復するグループワーク
・開催日:2/21(土)原則第3土曜日
・場 所:カトリック高円寺教会
参加費 2コマ以上で1500円(1コマ1000円)
*予約不要、直接会場にお越しください
会いたい親子の自助グループ
ある日突然子どもと会えなくなった、裁判所が耳を貸してくれない、別れた相手とどうやりとりしていいのかわからない・・・悩みや体験を共有しながら、知恵と勇気を出し合い助け合うきっかけ作りの場です。
進行)宗像 充
もっと知りたい学習会
共同親権や共同養育をめぐる法や制度、支援のあり方、それらを支える考え方・・・もっと社会を理解して一人ひとりをスタートに、自分を受け入れてくれる社会を作るため、学び合う場です。テーマは参加者で決めます。
進行)宗像 充
家族を修復するためのグループワーク
親子の引き離し、DVや虐待、依存、不登校や引きこもり・・・家族関係の困難に直面したとき正解はありません。女性/男性や暴力の加害/被害を分けない取り組みをしてきた支援者と自分らしい家族や人間関係をつくるヒントを得る場です。
ファシリテーター)佐藤義則 補助)宗像 充
共催・共同親権運動
TEL 0265-39-2116
プロフィール
佐藤義則 メンズカウンセリング協会認定カウンセラー。
<メッセージ>
私自身が「DV加害者」のレッテルを貼られ当初は悩み苦しんだ経験があります。そこから自分が何故その様な言動をするようになったのか?自分探しの旅が始まりました。今はその経験を活かし、DVに限らず様々な「生きづらさ」の根っこにあるモノを学びつつ、すこしでもその問題を緩めたり、問題に対抗していく道を模索しています。相談者様とは、その問題に対して協働作業を通して(私も様々な「気づき」をいただきながら)共に進めて行きたいと願っています。このプロフィールに興味を持たれたならば、私をあなたの人生のゲストに招いていただけたら嬉しく思います。
宗像充 ライター、カウンセラー。
著書に『共同親権革命 民法改正と養育権侵害訴訟』『結婚がヤバい 民法改正と共同親権』『共同親権』『子どもに会いたい親のためのハンドブック』(社会評論社)
<メッセージ>
2007年に子どもと引き離され、社会運動に多くの人を巻き込む中で、問い合わせとともに多くの方の相談を受けました。自分がそれにどう答えていけばいいのか。フェミニズムは「個人的なことは社会的なこと」という言葉を生み出しながら、社会は子どもに会えない親や男性、そして子どもの声を「個人的なこと」と話半分に聞いてきました。「そっと生きていきたい」「発言しながら暮らしたい」、どちらの声も一人ひとりの胸の内にあるはずです。そんな一人ひとりの物語と出会うことで、矛盾や悩みが希望にも変わることを知りました。それはぼくだけでなく、あなたにもできるはず。




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