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戦火の下にも、台所のそばにも、親と子はいる——「第7回 親子写真まつり」、FCCJで6月26日まで開催中

「親子の日」企画の写真展「第7回 親子写真まつり」が、東京の日本外国特派員協会(FCCJ)で開かれている。会期は6月26日(金)まで。アフガニスタンからウクライナ、ガザ、そして日本まで、12の国と地域の写真家が「親子」をテーマに撮った作品が、一つの会場に並ぶ。


出展はAfghanistan/Cambodia/Canada/Czech Republic/Gaza/Iran/Japan/Poland/Syria/Ukraine/USA/Vietnam。


文化も、暮らしの色も、頭上の空の安全さも、それぞれに違う。違うけれど、どの一枚にも親がいて、子がいる。食べさせ、眠らせ、また朝を迎える。その繰り返しのなかで、命は次の世代へ手渡されていく。


会期中の6月4日には、出展者や関係者が集うレセプションが同会場で開かれた。


不安定な世界情勢が続く今だからこそ、日常を営みながら命をつないでいく親子の姿から、見る人それぞれが何かを受け取れる展示になっている。


■ 開催概要 会期:2026年5月30日(土)~6月26日(金)


会場:日本外国特派員協会(FCCJ)

開館時間:平日 10:00~20:00(日曜・祝日休館)

※土曜日は正面玄関が閉まっているため、地下1階(B1)よりエレベーターで5階へ。


主催:親子の日普及推進委員会 協力:日本外国特派員協会(FCCJ)/東京写真月間2026(PSJ)

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