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共同親権運動


「子育ては男性を解放するか?」
6月20日の高円寺での定例会は、男性解放の会の若松琢人さんをお呼びした。 2024年に『別居・離婚後の「共同親権」を考えるというタイトルの本が出された。この本では、フェミニストの上野千鶴子の「離婚するにはそれだけの理由がある。妻を殴る蹴る。子供を虐待する。子育てにかかわらない。養育費を払わない。日本の男に共同親権は百年早い」という言葉を明石書店は帯に載せた。あからさまな男性差別に、「共同親権は子どものためというよりは男性のためでもある」と若松さんは強調する。
6月23日


共同親権を獲得する人たち第1回「子どもを見守り続けて」 名乗り出ないお母さんは18年を経て(下)
*本連載は、共同親権に関する活動に取り組んだ人物紹介のレポート、3回シリーズの3回目です。 【プロフィール】関きよみ*せききよみ 町田市在住。1965年生まれ、看護師。1997年に離婚し、5歳の息子と3歳の娘と離別する。2007年に「我が子に会いたい親の会」で同じ立場の親たちと出会い、当事者活動をはじめる。2024年から「親子の想いを届ける会・東京支部」で 、親の離婚を経験した子どもたちへの支援活動を行なう。 「子どもの姿を見守るだけで声はかけない」という約束で、関さんが離婚したのは1997年。それから子どもの住む町に出かけ、通う学校に行き、見守り続けていた。自分が会えなかったのは法制度の問題と知った関さんは、成人した子どもに調停を申し立てた。そして2024年5月、民法が変わった。(宗像充) 親権がなくなる 「ただ見守る」という取り決めがあったとしても、関さんもただ手をこまねいていたわけではない。 子どもたちはそれぞれ当時の成人年齢の二十歳になった。離婚後は片親だけが親権を持つといっても、親権者が親権を主張できるのは、未成年の間のことだ。...
2月27日


2/23 離婚後共同親権とは何か? 制度と現実をゼロから理解するシンポジウム
【2/23開催】 離婚後共同親権とは何か? ― 制度と現実をゼロから理解するシンポジウム ― 2026年4月1日施行。 日本の家族法は、大きく変わります。 しかし今、制度だけが先行し、 現実の理解が決定的に足りていません。 このシンポジウムは、離婚後共同親権について 賛成・反対以前に「構造を理解する」ための場 です。 開催概要 開催日時: 2026年2月23日(月・祝)10:00〜16:00(10:00開場/昼休憩あり) 会 場: 神戸市立中央区文化センター 10階 〒650-0031兵庫県神戸市中央区東町115 (JR・阪神・阪急「神戸三宮駅」徒歩6分/神戸市役所 西側) 参加費用: 無料(事前申込制) 定 員: 最大100名(先着順) 対 象: どなたでも参加できます※離婚済みの方、これから考える方も含みます 申込み ▶ https://www.net-phoenix.com/evabreak/20260223 このシンポジウムで扱うこと 離婚後共同親権とは何か。制度と現実を、 ゼロから整理します。 施行前の最前線デ
1月20日
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