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共同親権運動


徳島県、8月29日に「養育費・親子交流セミナー」開催
徳島県は、2026年8月29日(土)、ひとり親家庭などを対象にした「ひとり親のための養育費・親子交流セミナー」を徳島県立総合福祉センター5階ホール(徳島市中昭和町)で開催する。
8月1日


昭島市、7月11日に離婚前後家庭支援セミナーを開催
東京都昭島市は、2026年7月11日(土)、「民法改正で変わる親子と離婚のこれから」をテーマに、離婚前後家庭支援セミナーを開催する。 対象は、昭島市在住・在勤のひとり親家庭や、離婚を考えている保護者など。民法改正に伴い、離婚について何が変わったのか、離婚時に何を話し合う必要があるのか、離婚の際に決めておくべきことは何かを学ぶ内容となっている。
7月8日


共同親権に中立を保つ公明党。所属市議が積極発言
公明党の新座市議会議員、谷地田庸子(やちだようこ)さんが、6月30日付のブログで、2026年4月に施行された改正民法(離婚後の子の養育に関するルール)を紹介した。
7月6日


なぜ約束が守られないのですか? 共同親権の基礎知識 子どもに会えない親のための Q&A No.7
自分が離婚や子どもと会えなくなったことで遭遇する状況は、まともに社会が成り立っていたと思う人にとって、理不尽で驚くことだらけです。なぜなら、そこは日本社会の表街道とは違う裏社会だからです。 本コラムは「子どもに会いたい親のためのハンドブック」の続編です。「親どうしが別れても親子が親子であるために」書かれました。日本で一番子どもを奪われた親たちの話を聞き続けた著者が担当します。 第1部のテーマは「もしも子どもに会えなくなったら?」です。 戸主は国家の支店長 民法上の契約(約束)は債権、債務の関係になり、口約束も契約だというのは法学部の1年生で教えられることです。しかし、裁判所の職員は、取り決め違反に対して強制執行ができるにもかからず、「強制する法律がないんです」とウソをつき、面会交流(親子交流)をなるべく制限しようとします。なぜでしょうか。 これには、もともと家庭裁判所がよって立つ家族観を知っておく必要があります。 日本の家庭裁判所が重視するのは、親子関係などの内実ではなく、戸籍という登録簿の形式が満たされているかどうかです。戸籍は夫婦
4月8日


裁判所に行けば子どもと会える? 共同親権の基礎知識 子どもに会えない親のための Q&A No.6
自分が離婚や子どもと会えなくなったことで遭遇する状況は、まともに社会が成り立っていたと思う人にとって、理不尽で驚くことだらけです。なぜなら、そこは日本社会の表街道とは違う裏社会だからです。 本コラムは「子どもに会いたい親のためのハンドブック」の続編です。「親どうしが別れても親子が親子であるために」書かれました。日本で一番子どもを奪われた親たちの話を聞き続けた著者が担当します。 第1部のテーマは「もしも子どもに会えなくなったら?」です。 裁判所に行けば会えますか? いいえ、会えません。 現在子どもと会えなくなり、相手が話し合いに応じなくなった場合、家庭裁判所の調停に呼び出すことができます。面会交流(親子交流)の調停を申し立てることができます。また妻(の場合)側から申し立てられた離婚調停の中で、面会交流が話し合われることもあります。 しかし手続きがあるからといっても、家庭裁判所は組織として親子関係を維持しなければならないとは思っていません。なので、裁判所は「合意ができなければ会わせられない」と言って、結局子どもを持っている側の意向に委ねて
4月2日


離婚で子どもに会えなくなるってあるのですか? 共同親権の基礎知識 子どもに会えない親のためのQ&A
本コラムは「子どもに会いたい親のためのハンドブック」の続編です。ある日突然自分の 子どもと会えなくなった人が、知っておくべき基礎知識について一問一答形式で解説しま す。 自分が離婚や子どもと会えなくなったことで出現する状況は、まともに社会が成り立って いたと思う人にとって、理不尽で驚くことだらけです。なぜなら、そこは日本社会の表面 とは違う裏社会だからです。そこでの流儀や言語、登場人物について知らないと、まとも な神経では暮らしていけません。 もちろん、この裏社会の基本情報は、共同親権や子どもの連れ去り、別れた後の共同子育 てについて知識を得たい人、司法関係者や支援者、研究者などにも、役立つものです。 本コラムは「親どうしが別れても親子が親子であるために」書かれました。日本で一番子 どもを奪われた親たちの話を聞き続けた著者が担当します。 第1部はのテーマは「もしも子どもに会えなくなったら?」です。 離婚で子どもに会えなくなるってあるのですか?
2月9日


「9割は共同親権にしたい」のに「養育計画の認知度はない」 - 第2回共同養育計画書における勉強会
2026年1月16日、参議院議員会館で、共同養育計画の制度化を目指す勉強会が開催された。面会交流(親子交流)支援や離婚家庭支援に関わってきた4団体からの講演・報告のほか、国会議員、地方議員から法改正を前にした自治体での取り組みについて報告があった。 共同養育計画の法制化を目指す 昨年11月28日に開催された院内勉強会、「共同親権で日本はどう変わるか?」に続くもの。今回のテーマは「支援実務から見た(共同)養育計画書 」。国会議員、地方議員、行政職員、有識者を対象とし、30人ほどが参加した。行政書士や弁護士など、フロアはスーツ姿の男性の姿が目についた。子どもに会えない親たちの姿も多く、主催者も現行制度のもと子どもと引き離された親たちだ。
1月17日
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