「何を実装すべきか?」制度は設計されなければ機能しない マーケッティングから見た共同親権改革6

結論から言います。
共同親権の問題は制度の有無ではなく、設計の問題です。制度はすでにあります。それでも広がらないのは、機能していないからです。正確に言えば、「選ばれる構造になっていない」。
ここを外すと、議論はずっとズレたままになります。
突然自分ごとになった子どもの連れ去りという社会問題の解決を、豊富なマーケティングの経験と、実践的な知識で切り開く。家族法・共同親権マーケターの坂本ゆうの連載コラム第6回




