共同親権施行後半年、子どもの利益と現場運用を考えるシンポジウムが神戸で開催へ
- Yu Sakamoto

- 7 時間前
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昨年11月から数えて4回目、議員・弁護士・当事者らが登壇

離婚後の親子関係、共同親権、家庭裁判所の実務、教育・医療・行政現場の対応を考えるシンポジウム「離婚したら子どもはどうなるのか?――離婚後共同親権が日本を救う」が、2026年9月13日、神戸市立兵庫区文化センターで開催される。
同シンポジウムは、昨年11月から継続して開催されてきた共同親権をめぐる市民向け企画の第4回にあたる。2026年4月に離婚後選択的共同親権制度が施行されてから約半年を迎える時期に、制度の最新動向だけでなく、家庭裁判所の実務、自治体・学校・医療現場の運用、そして当事者の声を幅広く取り上げる。
登壇者には、前滋賀県知事で参議院議員の嘉田由紀子氏、保健学博士で参議院議員の石井みつこ氏、教師経験を持つ参議院議員の金子道人氏のほか、川村真文弁護士、平野武弁護士、別居親界隈インフルエンサーの「はーちゃん」氏が名を連ねる。
今回のシンポジウムでは、政治、法律、教育、医療・福祉、当事者の視点を横断しながら、離婚後の子どもの利益をどのように守るのか、父母双方がどのように責任を果たすのか、そして家庭裁判所や自治体、学校、医療機関がどのように制度を支えるべきかを議論する。
開催日時は2026年9月13日午前10時から午後4時まで。会場は神戸市立兵庫区文化センター。JR兵庫駅北側から徒歩2分。参加費は現地参加2,480円、Zoom参加1,480円で、事前申込が必要。会場参加は50名限定とされている。
主催者は、離婚を考えている人や子育て中の父母だけでなく、教育・医療・行政関係者、家族法に関心を持つ市民にも参加を呼びかけている。
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