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兵庫県、離婚前後の家庭支援体制強化のための新事業
6月16日、兵庫県議会の健康福祉常任委員会に、福祉部の令和8年度事務概要が示され、「離婚前後家庭支援体制強化事業」が明記されていることがわかった。
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大阪羽曳野市、ADRの利用に4万円の補助
大阪府羽曳野市は、6月9日に公式サイトを更新し、離婚にあたって養育費を取り決めるとき、法務大臣の認証を受けた民間ADR(裁判外紛争解決手続)を使う費用を、上限4万円まで補助する制度を始めたことを明らかにした。
18 時間前読了時間: 1分


外務省のハーグ条約解説ページが充実、解説動画は7本
外務省が「よくわかる!ハーグ条約」という解説ページを6月15日に更新し、解説動画は7本になった。「ハーグ条約」は「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」の略称という。国境を越えて、一方の親が子を連れ去ったとき、原則として、子を元いた国(常居所地国)へ、迅速に戻す国際的な枠組みで、日本は2014年から締約国だ。 解説では「国境を越えた連れ去りは、子の生活基盤を突然急変させる。異なる言語や文化への適応を強いる。そして、一方の親や、親族や、友人との交流を、断ち切ってしまう。だから、子の利益のために、元の国へ戻し、その地の裁判所で今後を決めるのが望ましい」とする。しかし、国境を越えない子の連れ去り事件については、今日においてまで、同じ日本政府は迅速に戻す措置を怠っている。
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共同親権は「3つのエンジン」で動く 行政・司法・民間の分業設計とKPI マーケッティングから見た共同親権改革7
共同親権は制度ではなく、ひとつのオペレーティングシステムです。 制度単体では動きません。「接点」「判断」「体験」がひとつの流れとして設計されて、初めて機能します。マーケティングで言えば、これは単発の施策ではなく、エンド・ツー・エンドのファネル設計です。入口から意思決定、そして継続までがつながっていなければ、どこかで必ず止まります。 突然自分ごとになった子どもの連れ去りという社会問題の解決を、豊富なマーケティングの経験と、実践的な知識で切り開く。家族法・共同親権マーケターの坂本ゆうの連載コラム第7回 共同親権を動かすエンジン 行政、司法、民間 前回のコラムで示したのは、設計図です。 しかし設計図だけでは現実は動きません。必要なのは実装主体です。誰がどのレイヤーを担い、どの指標で接続されるのか。ここを曖昧にした瞬間、全体は機能不全に陥ります。共同親権を動かすエンジンは3つです。行政、司法、民間。 この3つは役割が明確に分かれていますが、同時に強く依存しています。どこか一つでも弱ければ、全体のコンバージョンは落ちます。したがって必要なのは分業で
20 時間前読了時間: 5分


猪野亨弁護士が「夫婦関係と親子関係は別」と発言する人を敵視
共同親権反対の弁護士として知られている猪野亨氏(札幌弁護士会)は、6月13日、SNのXに投稿し「離婚後、夫婦関係と親子関係は別だ、などという人を信用していはいけない 関係性が分断して存在するわけもなく、夫婦関係にどんなにDVやモラハラがあろうと知ったことか、『お前の好きにはさせない』というのが根底にある」と発言した。この発言は、元芸人で現在西東京市議会議員の永井秀和氏の「共同親権に制度が変わり、離婚してようが別居してようが親権を持つ親が、子どもの学校の進学・転校のような重要な決定を行う際には十分に意思を反映させなければいけなくなる。実際の学校での進路面談に両親権者が立ち会うという体制には全然なっていない。」という投稿を引用して発言した「やはり離婚後の共同親権という制度によって離婚後も関与してくることは、もはや離婚が離婚でなくなるということ 離婚後の親権制度の有害性は肝に銘じた方がいい」とした自身のコメントに重ねて発言したもの。
3 日前読了時間: 2分


全国女性シェルターネット、パンフで「共同養育計画書は作成しなくてもいい!」
全国女性シェルターネットが、4月30日にホームページを更新し、「離婚を考えたときに気を付けて!共同養育計画やADR(裁判外紛争解決手続き)は落とし穴です」というタイトルのパンフを掲載した。このパンフレットは、共同親権の民法改正の反対運動を展開した「ちょっと待って共同親権ネットワーク」が作成したもの。
3 日前読了時間: 2分


岡村晴美弁護士、「共同親権推進派」を「子連れ別居を弾圧したいだけ」と規定
「弁護士小魚さかなこ」こと岡村晴美弁護士は、6月12日、SNSのXに投稿し、「共同親権推進派と呼ばれてきた人たち、婚姻中の共同親権を理由に子連れ別居を弾圧したいだけで、離婚後の共同親権には興味ないっぽい」と発言した。
3 日前読了時間: 1分


名古屋家裁、改正家族法の研修を1年あまりで計8回開催? 現場発言と食い違う
衆議院議員の柴山昌彦氏は、6月12日、SNSのXに投稿し、「最高裁事務総局家庭局の担当課長から名古屋家裁に確認したところ、調査官を対象とした改正家族法の研修を昨年から今月までに計8回開催しており、うち6回は支部を含め全員が参加したとのことでした…」と、愛知県内での家庭裁判所の研修の様子を報告した。
3 日前読了時間: 1分


子どもがいて離婚を考えたらどうすればいいですか? 共同親権の基礎知識 子どもに会えない親のための Q&A No.12
自分が離婚や子どもと会えなくなったことで遭遇する状況は、まともに社会が成り立っていたと思う人にとって、理不尽で驚くことだらけです。なぜなら、そこは日本社会の表街道とは違う裏社会だからです。 本コラムはロングセラー『子どもに会いたい親のためのハンドブック』(社会評論社)の続編です。「親どうしが別れても親子が親子であるために」書かれました。日本で一番子どもを奪われた親たちの話を聞き続けた著者が担当します。 第1部のテーマは「もしも子どもに会えなくなったら?」です。 子どもがいて離婚を考えたらどうすればいいですか? 現在の社会では、離婚は権利と考えられ、法的にもそれが可能となっています。しかし、子どもには父母がいます。父母の離婚は権利ですが、子どもが離婚するわけではありません。しかし、子どもは自身の権利を自分で実現することは困難です。
6月11日読了時間: 4分


日本男性の権利を勝ち取ろう
わたしたちは「男性解放の会」です。 日本男性の権利を勝ち取とる情報宣伝活動を行います。 離婚後の共同親権(共同養育)が日本で認められました!! 2026年4月新民法が施行され、日本で離婚後の共同親権が認められました。 これまでの民法では離婚後は、父母の一方のみを親権者と定めなければなりませんでした。 そのため、男親が子供と引き離されてしまう悲劇が多発していました。日本の司法では、親権者の94%が母親とされてきたからです。子供を母親に誘拐されて自殺する父親たち… 男性だって子育てしたい!その思いが4月の民法改正に結実しました。しかし、子供は母親のものという偏見は根強く、家庭裁判所も父親を子供にあわせようとしない運用は続いています。わたしたち「男性解放の会」は男性の人権を勝ち取るために2025年5月に結成されました。6月21日父の日に男親の人権を守るために立ち上がります! 日時:2026年6月21日(日)13:30~15:00 場所:新宿駅東口広場 主催者:男性解放の会 連絡先:070-3201-8077 15:00から新宿駅を一周するデモ行進も行い
6月9日読了時間: 1分


「養育費についてのみのパンフがほしい」ひとり親家庭サポート団体全国協議会、共同養育計画書を否定
「ひとり親」家庭の全国組織である、ひとり親家庭サポート全国協議会は、6月8日SNSのXを更新し、「共同養育計画書の手引き、使いにくいです 養育費についてのみのパンフがほしいです」と投稿した。 法務省は共同養育計画書の手引きをホームページに公開しており、その中には、養育費だけでなく、親子交流や監護(子育て)の分担も含めた解説が詳細に掲載されている。
6月9日読了時間: 2分


「何を実装すべきか?」制度は設計されなければ機能しない マーケッティングから見た共同親権改革6
結論から言います。 共同親権の問題は制度の有無ではなく、設計の問題です。制度はすでにあります。それでも広がらないのは、機能していないからです。正確に言えば、「選ばれる構造になっていない」。 ここを外すと、議論はずっとズレたままになります。 突然自分ごとになった子どもの連れ去りという社会問題の解決を、豊富なマーケティングの経験と、実践的な知識で切り開く。家族法・共同親権マーケターの坂本ゆうの連載コラム第6回 人は正しさでは動かない
6月9日読了時間: 4分


文科省、就学援助制度「同居親収入で」 共同親権民法改正で争点
経済状況が厳しい家庭の小中学生に、学用品代や修学旅行費を補助する就学援助制度について、文部科学省は22日付で、認定基準の世帯収入は「同一居住・同一生計」の親とするよう求める通知を、都道府県を通じて全国の教育委員会に出した。
6月8日読了時間: 2分


戦火の下にも、台所のそばにも、親と子はいる——「第7回 親子写真まつり」、FCCJで6月26日まで開催中
「親子の日」企画の写真展「第7回 親子写真まつり」が、東京の日本外国特派員協会(FCCJ)で開かれている。会期は6月26日(金)まで。アフガニスタンからウクライナ、ガザ、そして日本まで、12の国と地域の写真家が「親子」をテーマに撮った作品が、一つの会場に並ぶ。 出展はAfghanistan/Cambodia/Canada/Czech Republic/Gaza/Iran/Japan/Poland/Syria/Ukraine/USA/Vietnam。 文化も、暮らしの色も、頭上の空の安全さも、それぞれに違う。違うけれど、どの一枚にも親がいて、子がいる。食べさせ、眠らせ、また朝を迎える。その繰り返しのなかで、命は次の世代へ手渡されていく。 会期中の6月4日には、出展者や関係者が集うレセプションが同会場で開かれた。 不安定な世界情勢が続く今だからこそ、日常を営みながら命をつないでいく親子の姿から、見る人それぞれが何かを受け取れる展示になっている。 ■ 開催概要 会期:2026年5月30日(土)~6月26日(金) 会場:日本外国特派員協会(FCCJ) 開
6月8日読了時間: 1分


法務省共同養育計画作成支援パンフレッ 交代監護の例示、他方で「無断でプレゼントの約束しちゃダメ」
法務省はホームページを更新し、4月22日に開催した、第7回「父母の離婚後の子の養育に関する民法等改正法の施行準備のための関係府省庁等連絡会議」の4月22日付議事概要を公開した。この会議は、法務大臣を議長に、副議長を法務省民事局長、内閣府男女共同参画局長、警察庁生活安全局長、こども家庭庁支援局長、総務省自治行政局長、法務省大臣官房司法法制部長、外務省領事局長、国税庁課税部長、文部科学省初等中等教育局長、厚生労働省医政局長、厚生労働省社会・援護局長で構成され、オブザーバーとして、最高裁判所事務総局家庭局長が出席し、親権に関する民法改正後の、2024年から開催している。
6月8日読了時間: 3分


東京高等裁判所の新基準 間接交流決定には理由がいる
5月29日の東京高等裁判所16民事部が、面会交流審判に対する抗告事件で、家庭裁判所が認めた間接交流(手紙や写真のやり取りなど)を取り消し、直接交流を指示した決定を、佐藤嘉寅(さとうよりのぶ)弁護士がブログで記事公開した(Lawyer Tora Blog「直接か、間接か」──面会交流をめぐる判断を高裁が覆すhttps://blog-minato-tora.com/menkai-koryu-kosai-2025/)。東京高裁は、事件を家庭裁判所に差し戻した(令和7年(ラ)834号 面会交流審判に対する抗告事件)。
6月7日読了時間: 2分


小魚弁護士 実子誘拐の主張を「嫌がらせ以外に思いつかない」と一刀両断
X名「弁護士 小魚さかなこ」で活動している、弁護士の岡村晴美氏は、6月5日Xに投稿し、「『実子誘拐被害に遭いました』という申告に対して、『それは酷い!』『弁護士、許せない!!』『戦いましょう!!!』と同調している無責任なやるらに呆れかえるけど、そのおかげで、子どもの安全が守られていることも多々ある。
6月7日読了時間: 1分


今日までのはーちゃん、名古屋のエンゼル広場で共同親権シール投票
TikTok配信者のはーちゃんが、6月6日、Xのポストを更新し、愛知県名古屋市の久屋大通公園でのシール投票活動を報告した。はーちゃんは、「第1回NAGOYA SAKE DES」に出店し、「離婚後の親子関係についてのアンケート」来場者に向けて行っている。 質問は「離婚しても、子どもは父母どちらとも関われるほうがいい」というもので、これまでのところ「そう思う」が多い。7日が最終日で、午前10時から午後6時まで出店。出店では枝豆とポップコーンを売っているほか、特別ステッカーもある。
6月7日読了時間: 1分


ライターの牧野佐千子さん、共同親権・実子誘拐について書いた記事のまとめブログを公開
ライターの牧野佐千子さんが、記事配信サイトnoteで、自身が過去雑誌やネットに、共同親権・実子誘拐について書いた記事をまとめて公開した。記事は2019年から2026年までのもので、AgoraやAERA DIGITALなどに掲載したもの。 牧野さんは、共同親権や実子誘拐についてフリーの記者として取り組んできたが、2019年にフランス人のヴィンセント・フィショ氏に関する連れ去り事件について、名誉棄損とプライバシー侵害を理由に、損害賠償とオンライン記事の削除の民事訴訟を起こされ、東京高等裁判所で和解した経緯がある(宗像充「実子誘拐を記事にして仕事を干される ライバシー侵害を訴えた原告が弁護士と記者会見?
6月7日読了時間: 1分


元夫が見た娘に手をかけた母親の刑事裁判 なぜ娘は殺されなければならなかったのか? 親権問題の狭間で 第8話
2016年、秋田市で児童養護施設から一時帰宅中の9歳の千葉愛実さん(当時小学4年生)が殺害された。殺したのは実の母。元夫で父親の阿部康祐さんは行政の対応に不備があったとして、児童相談所を管轄する県などに約8000万円の損害賠償を求める訴訟を提起した。 愛実さんが亡くなった後、母親の刑事裁判が始まった。 愛実が死に至るまで 明美は離婚直後、秋田県大仙市の県営住宅に生活保護で暮らしていた。私はその頃実家で過ごしていた。 明美は親権を奪った直後、自ら児童相談所へ「育児ができない」と言い、愛実を秋田市の児童養護施設に預けていた。先に秋田市の児童養護施設で暮らすようになっていた愛実を追いかけるようになのか、はたまた、私から逃げて雲隠れするようになのかはわからないが、明美は秋田市に引っ越した。
6月6日読了時間: 7分









